¥11,000
研ぎ澄まされた白と黒のコントラストが印象的なぐい呑。
国際陶磁器展美濃グランプリ受賞作家・駒井正人による、現代的造形美が際立つ一作。
説明
駒井正人 ぐい呑 Komai Masato, Guinomi
研ぎ澄まされた卵形のフォルムに、外側は静かな白、内側には深い黒。
この強いコントラストが、手に取った瞬間に視覚を引き締め、まさに“目が覚めるような”印象を与える一碗です。柔らかな曲面でありながら、無駄を排した輪郭は極めてシャープで、現代的な感覚と高度な造形意識が見事に融合しています。
外装のマットな白は光をやわらかく受け止め、内側の黒釉が酒の色を際立たせる設計。静謐な佇まいの中に、計算された緊張感が宿り、テーブルや空間に置かれた際にはまるで小さな建築作品のような存在感を放ちます。
駒井正人は多治見市陶磁器意匠研究所にて研鑽を積み、2011年には第9回国際陶磁器展美濃においてグランプリを受賞。確かなデザイン力と造形感覚は国内外で高く評価されています。
日常の酒器でありながら、現代美術的な鋭さを備えた一作。凛とした美意識を感じさせるぐい呑です。
【作家略歴】
・多治見市陶磁器意匠研究所 勤務
・2011年 第9回国際陶磁器展美濃 グランプリ受賞
追加情報
| 重さ | 61 g |
|---|---|
| サイズ | 57 × 58 mm |










