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美術商とチャッピーの会話 #1作品を見るとき、まずどこを見るのか

チャッピー
「伊藤さんは作品を見るとき、まずどこを見ますか?」

伊藤
「全体のカタチから見ますね。」

チャッピー
「全体ですか。」

伊藤
「はい。絵画でもまず全体を見るし、陶芸作品も同じです。
細かいところじゃなくて、まず全体を観ます。」

チャッピー
「釉薬や技法よりも先に?」

伊藤
「そうですね。最初はそこを見ます。」

チャッピー
「どうして全体なんでしょう。」

伊藤
「どうしてと言われても、あまり考えたことはなかったですね。」

チャッピー
「そうなんですね。」

伊藤
「でも陶芸作品なら、どんなフォルムをしていて
作家が作りたい全体像をまず捉えたいんだと思います。

絵画で言えば構図ですね。
構図を見れば、その作家が何を言いたいのか、
だいたい分かる気がします。」

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