鈴木伸治 鈴木都 作陶展準備中

 こんにちは。本日、展示換えしております。先日、鈴木伸治先生の仕事場お邪魔した時の写真UPします。

銀座黒田陶苑での個展DMの隣に、お子さんの絵が壁に飾ってありました。
作品棚の前に個性的な自転車。洋服、眼鏡以外にもこだわりがあり、伸治先生らしいです。
作品棚。
マスク着用コロナ対策。

志野2020について

志野は上手くいかない事も多いが、何年やっても
『もういいや!』と思った事もないし、飽きた事も一度も無い。
それは何故かは分からないが単純なヤキモノで自分と似ているからなのかもしれない。

今回の2020シリーズは志野を焼き初めた頃からずっと思っていた事がようやく少し形となってきた作品である。
普段は原料(長石)をスタンパーし、とおし(篩)にかけているがそのとおしの目を巨大な目に替え
『志野のスタンパーは○○目だろう』
なんて勝手にきめつけられた方式をブチ破ってみた。

志野はまだまだやれる事が沢山あるし、可能性が無限大だと思っている。
特に変わった事するつもりもないし、全く新しい事を探し産み出すと言う事でもない。
土、石、焼く、単純な事から産まれる志野を真正面からミクロ、マクロ、…真後ろから、
今までの方式をなぞるのではなくこれからも自分の式を考え構築していく。

            2020.6.26 鈴木伸治

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